2007年12月12日

レーシックについて

レーシックの手術
レーシックの手術にあったては、術中の感染症や術後のアフターケアに気をつけましょう。レーシックの手術は1時間もかからりませんし、入院の必要もありません。術後は眼底検査時と同じように、視界が白くぼやけ、平衡感覚が多少狂う程度で、1日休めば、翌日から普段の生活に戻れます。むしろ術後の目の異変などに注意して、些細な事でも何かあれば、担当医師に問い合わせをします。


レーシックとは
レーシックとは、眼球に対する最新の外科手術です。特に重い遠視に悩まされている患者に適用されます。遠視は、その文字から、遠くのものはよく見えて、近くのものが見えない眼病と誤解されていますが、遠視の原因は眼球異常や水晶体異常により、網膜に投影される映像の焦点が合わない病気です。幼児などに多い眼病ですが、疲れたときなどにも起きます。通常は年とともに緩和されていきますが、遺伝的に眼球異常を持った子供には、重度の遠視が見られます。遺伝的な遠視で、改善の兆しが見られない場合、レーシック手術が有効な治療法として、考えられます。


レーシッククリニックについて
レーシックの手術は、エキシマレザーという微細レーザーを利用して、角膜の組織を焼いて焦点調整する手術です。初期のレーシック手術では、角膜を切開する際に、金属性のミクロケラトームと呼ばれる刃が使用されていて、熟練した医師のいるレーシッククリニックなどでしか出来ませんでした。


レーシックとは
最先端医療の現場では、日々刻々様々な開発や改良がなされ、かって不可能とされた治療も可能になっています。レーシックとは微細レーザーの技術があって初めて可能になる治療方法です。基礎技術としてのレーザー技術はまだまだ改良の余地があり、更に微細な治療も可能です。レーシックの応用範囲は今後ますます拡大されていくと思いますが、今はその端緒についたに過ぎません。


イントラレーシックについて
眼球異常には、遺伝性のものと発育過程のものとに、大別されます。発育過程で起きる眼球異常は、外的な要因で起こったのでなければ、成人までには解消され、症状自体も日常生活に支障をきたすものではありません。遺伝性の眼球異常の場合、重い遠視や近視などの症状になり、眼科治療が必要になります。眼科治療には、メガネや眼球運動などによる抑制治療と、レーシック、その発展型のイントラレーシックなどの外科治療があります。


レーシックの手術
レーシックの手術を受けようとする人の多くは、深刻な視覚障害者ではなく、メガネやコンタクトを使えば、日常生活に支障をきたさない程度の視力がある人です。レーシックの手術にもランクがあり、より高精度な手術を行なう事で、裸眼の視力が顕著に回復する場合が多く、コンタクトレンズの煩わしさから開放される利点があります。


レーシック 失敗
レーシックの手術は角膜の形成が安定する18歳以上でなければ、許可されません。幼児期に視覚障害として、焦点異常が現れ、成長に伴う改善が見られず、日常生活に支障をきたす場合は、他の療法も含めて、レーシックも治療法として検討されますが、外科手術は失敗した場合の危険度が高いため、治療の選択肢として、最後尾につけられるべきです。


レーシッククリニックについて
レーシックの手術に使われるレーザー機器は、以前と比較して飛躍的に精度や安全性を高められました。一方ではレーシックの他にも裸眼の視力回復のための様々な治療法が考案され、治療の選択肢が広げられています。レーシックの専門レーシッククリニックなどで診療を受ける際にも、他の治療も検討されて然るべきですが、往々にしてレーシックに偏って、他の治療方法を蔑ろにされがちです。


イントラレーシックについて
イントラレーシックの手術は、レーシック手術の大きな関門である角膜の切開を、レーザーで行なうことにより、施療の精度をあげる事により大きな成果をあげています。更に細部の改良によって、一層精度を高め、簡便な短時間な眼科手術が可能になり、遠視の治療の福音となるでしょう。


レーシック失敗
レーシックは、イントラレーザーが導入されてから、失敗と明らかに分かるような事例は少なくなりましたが、手術前の検査や準備不足で、手術結果が思わしくない場合も散見されます。事前準備に関しては、医療機関によって対応が違っていますが、事前検査の度合いによって医療機関の良し悪しが分かります。


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posted by かなめ at 17:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする